RTIG
RTIG リアルタイム図解

講義の声から組み上がる図解スライド

マイクで拾った話を数秒で文字にして、要点・概念図・数字・対比のカードに組み直します。題は左上に置いたまま、話題が変われば次のページへ進みます。スライドを作り込む時間がなかった研修や、質疑で話が横にそれたときに使ってください。

無料で試すログイン 登録で300クレジット付き。カードの登録は要りません。

見本の講義「スキルとフックの使い分け」を描いたものです。実際の講義では、話した順にカードが1枚ずつ増えます。

描かない判断

RTIG が一番手間をかけているのは、何をカードにしないかの見極めです。言い直しや相づち、さっき話したことの繰り返しはカードにしません。同じ話の補足は、新しいカードを足さずに既存のカードへ書き足します。

ページを送るのは、話題が変わったと判断したときだけです。講師が「次です」「では次に」と言えば、その場で切り替わります。キーボードの N でも送れます。

  1. マイクの音を、文の切れ目ごとに区切ります
  2. Whisper で文字にします
  3. 判断用のモデルが、足す・書き足す・ページを送る・何もしない、のどれかを選びます
  4. Claude がカードを書き、概念図は mermaid で描きます
  5. 製品名や数字が出たら、Web で出典を探してカードに添えます

盤面のテーマ

手書き

紙にペンで書いたような線と文字。少人数のワークショップ向けです。

Givery

Givery の研修資料と同じ配色と組み方。図を左に大きく置き、要点を右に番号付きで並べます。

モノトーン

枠を使わず、細い罫と文字の大小だけで組みます。色を出したくない役員向けの説明会などで。

星空

夜空の背景に金の細い線。星がゆっくり流れます。基調講演やイベントの幕間に。

講義の途中でも、1から4のキーで切り替えられます。

料金

使った分だけクレジットが減る前払い制です。1クレジットはおよそ1円。減る量は、文字にした音声の長さと、カードを書くために AI を呼んだ回数で決まります。黙っている間はほとんど減りません。

よくある質問

録音した音声は保存されますか

保存しません。音声は文字にした時点で捨てます。文字起こしの結果と盤面の中身もサーバには残さず、ブラウザを閉じると消えます。残るのは、使ったクレジット数と時間、カードの枚数、入力した主題だけです。処理のために、音声は Cloudflare に、文字は Anthropic と TypeSafe の API に送ります。

どのブラウザで使えますか

パソコンの Chrome と Edge の最新版で確かめています。初回はマイクの使用を求められるので、許可を選んでください。

マイクがない場所でも使えますか

入力を文字入力に切り替えると、打ち込んだ文章から盤面を作ります。本番前に見た目を確かめるためのデモ台本も入っています。

投影するときの画面の大きさは

盤面は 1920x1080 で組んであり、ウィンドウの大きさに合わせて拡大縮小します。F キーで全画面になり、操作パネルはマウスを止めると隠れます。